ロールタップ(転造タップ・盛上げタップ)

別名、転造タップ・盛上げタップ。切れ刃がなく切りくずを出さずにねじ穴を形成します。

特徴

  • 切りくずを出さず塑性変形させてねじ穴を作る転送タップ。比較的柔らかい被削材の止まり穴形成に最適です。
  • 切りくずを排出させる溝はありませんが、切削油剤の供給をよくするための溝がついています。
  • 加工されためねじの強度が大きく、有効径のバラツキが少ない特徴があります。

詳しくはカタログまたは商品検索よりご確認ください。